Category: 制作

6月 16th, 2017 by vixar

超大作が評価されるコンテストがありますが、例えば市販ゲーム「ドラクエ」等が入賞する「文化庁メディア芸術祭」などがあります。
個人制作でそんな何十億円もかけて開発されたコンテンツに太刀打ちできるはずがありません。
僕も「文化庁メディア芸術祭」に応募していますが、端から入賞なんて諦めています。ただデジタルコンテンツを募集するコンテストにはできるだけ全部出品したいだけですが。
100人のプロが1年かけて作るゲームを、1人で作ろうと思えば100年かかる計算になります。
だからニッチなコンテストを見逃さないように、アマチュアが応募しそうなコンテストを目指すといいと思います。
賞金が少なくてプロだと儲けにならないとか(文化庁メディア芸術祭も賞金が少ないですが)、製作期間が短いコンテストとか。
もちろん大作も審査に有利かもしれませんが、僕は一つのテーマで一発ネタで勝負しています。間違い探しなら問題はたった5~10問でも入賞しています。
「製作費のコストが出せないなら、アイデアを出せ!」当たり前ですね。

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3月 1st, 2017 by vixar

アーティストの「八谷和彦」さんは「風の谷のナウシカ」でナウシカが乗っていた小型飛行機「メーヴェ」の本物を開発中で、試験飛行にも成功してるそうです。

僕はそこまで技術も資金も無いのですが、僕の場合、「蟲師」に出てくる呪文の文字が空中に連なる表現を真似ました。


https://vixar.jp/writing/

さらにできればVRにしたら、見渡す限り呪文の文字が舞っていたらカッコいいかもしれません。

こういう感じで、漫画やアニメや映画に登場するものを真似て、自分なりに作ったら面白いんじゃないでしょうか?

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5月 16th, 2015 by vixar

前に「ゲームは総合芸術だ」と言いましたが、一人で全て作るのは大変かもしれません。
僕も最初の頃は全部一人で作ることにこだわっていたのですが、特に音楽は大したことはできないので、段々と人に頼むようになりました。
3DCGは多少上達しましたが、背景モデリングは苦手で、背景に限らず3DCG制作も協力してもらうこともあります。
2DCGはデザイン的なことしかできず、萌えキャラなんて描けません。ただ3Dゲームにもこだわっていたので、2D絵はあまり頼んだことはないです。
プログラミングはほとんど一人でやってきましたが、本を書く際に2度共著をお願いしたことはあります。
また音声はアマチュア声優に全部お願いしています。
つまりアイデアさえよければ、一人で全部やらなくても、手伝ってくれる人を探せばいいのです。
ただ「プログラミング」「3DCG」「2DCG」「音楽」「デザイン」などゲームに必要な技術も知っておいて損はないどころか、センスが磨かれて得になると思います。

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5月 16th, 2015 by vixar

コンテストに20回以上入賞してると言っても、落選した方がずっと多いです。
多分100回以上コンテストに応募してるので、入賞率は2割ぐらいです。
ですが、数で競うのではなく、毎回作り込んだ作品を応募すべきです。
昔TECH Winという雑誌でコンパクというデジタル作品投稿コーナーで毎月応募してたら「色々と応募してきてマルチクリエイターぶりには驚愕するが、毎月じゃなく何ヶ月もかけて作り込んだ作品を応募して欲しい」ようなコメントを書かれたことがあります。
「量より質」ということですね。
僕は100個以上作品を作ってホームページで公開しているので、あまり言えた義理ではないです(^^;
「質も量も」でいきたいところです。

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