Category: アイデア

2月 20th, 2018 by vixar

昔、日テレの「進ぬ!電波少年」という番組で「なすびの電波少年的懸賞生活」がありましたね。
それを真似て「たけしのコンテスト生活」をリアルでやるのはどうかと考えました。
でもそれをエッセイ本にしたくても、コンテストの賞金や商品だけで食っていけなければ、出版社に本の企画が通るわけもありませんでした。

ただ本は無理でも、コンテストを目指すのは諦めたくないです。
だけど雑誌の「公募ガイド」をたまに買うのですが、僕が応募したいコンテストがあまりにも少ない…。特にゲームとかアートとかのデジタル系コンテストがほとんどありません…。

海外にも目を向ければもう少しあるのかもしれません。
一度SonyがスポンサーについたAdobeの世界コンテストでファイナリストにノミネートされたことがありましたが、最近はそういう海外コンテストの事情に詳しくありません。

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12月 8th, 2017 by vixar

今まではデジタル系のコンテストに拘っていました。
ですが最近ではデジタル系コンテストがとても限られていて、出品できるコンテストがあまりにも少ない状態です。
そこで「デジタル」の解釈を変えて、デジタルの範疇を広げるのはどうかと考えています。
例えばメールで応募するのもデジタルです。
文字をパソコンやスマホで入力するのもデジタルです。
絵もCGならデジタルです。
また手書きの文章も絵もコピーや印刷するならデジタルです。
写真もデジタルカメラが今では当たり前です。

そうやってコンテストのテーマに合わせて、どんどん新しいことを勉強して様々なスキルを習得し、さらに入賞出来たらなおいいです。
コンテストを目指すことでクリエイティビティを発揮できます。

コンテスト入賞の秘訣のブログなので、コツはあらゆるジャンルのコンテストに応募することです。

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7月 20th, 2017 by vixar

より高度なコンテンツを作るなら、やっぱり得意な分野の方がいいのは当たり前です。
僕の場合は3Dが好きでまあまあ得意なので、3Dコンテンツを作ることが多いです。
マイクロソフトの「Windows Vistaソフトウェアコンテスト」では、3Dツールも自作した「Identity」を使ってWPFクイズ「バグズバグ」を作りました。
WPFの専用3Dツールは日本製では多分僕しか作ってなかったので、WPFを使いこなしていたから大賞を受賞できました。
さらにWPFの入門書も執筆しました。
それぐらい技術に精通するのもコンテスト入賞のコツでしょう。

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6月 16th, 2017 by vixar

超大作が評価されるコンテストがありますが、例えば市販ゲーム「ドラクエ」等が入賞する「文化庁メディア芸術祭」などがあります。
個人制作でそんな何十億円もかけて開発されたコンテンツに太刀打ちできるはずがありません。
僕も「文化庁メディア芸術祭」に応募していますが、端から入賞なんて諦めています。ただデジタルコンテンツを募集するコンテストにはできるだけ全部出品したいだけですが。
100人のプロが1年かけて作るゲームを、1人で作ろうと思えば100年かかる計算になります。
だからニッチなコンテストを見逃さないように、アマチュアが応募しそうなコンテストを目指すといいと思います。
賞金が少なくてプロだと儲けにならないとか(文化庁メディア芸術祭も賞金が少ないですが)、製作期間が短いコンテストとか。
もちろん大作も審査に有利かもしれませんが、僕は一つのテーマで一発ネタで勝負しています。間違い探しなら問題はたった5~10問でも入賞しています。
「製作費のコストが出せないなら、アイデアを出せ!」当たり前ですね。

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3月 1st, 2017 by vixar

アーティストの「八谷和彦」さんは「風の谷のナウシカ」でナウシカが乗っていた小型飛行機「メーヴェ」の本物を開発中で、試験飛行にも成功してるそうです。

僕はそこまで技術も資金も無いのですが、僕の場合、「蟲師」に出てくる呪文の文字が空中に連なる表現を真似ました。


https://vixar.jp/writing/

さらにできればVRにしたら、見渡す限り呪文の文字が舞っていたらカッコいいかもしれません。

こういう感じで、漫画やアニメや映画に登場するものを真似て、自分なりに作ったら面白いんじゃないでしょうか?

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1月 19th, 2017 by vixar

僕は本も書いていますが、出版社に本の企画が採用されるのは、コンテストに採用されるのと似ています。
それで僕が書いたのは、一般書は「3D IQ間違い探し」だけで、他の10冊以上はプログラミング入門書ばかりです。
技術書はスキルを持ってるだけでなく、企画が通らなければ書かせてもらえないし、商業出版もできません。
そこで出版社に企画を提案する時の僕なりのアイデアを記事にします。

本の企画で通りやすいテーマは、「人気のある技術であること」か「マイナーでも類書がないこと」が大きいと思います。
メジャーで類書がなければ、一番いいと思いますが。

今度出版する予定の「Xamarin」入門書は、Microsoftが買収したほどの技術なのに、類書がほとんどない(ただし洋書ではたくさんある)というテーマです。
しかもMicrosoftが最も力を入れている技術の一つ、プログラミングIDEの「Visual Studio」のmacOS版「VisualStudio for Mac」とあって、これから「C#」で「iOS」「Android」「Windows」でスマホアプリをクロスプラットフォームするなら一番と思われます。
「C#」はゲームエンジン「Unity」でも採用されているほどです。

今まで類書がなかったのは、年間20万円以上するライセンス料がネックで、Microsoftが去年(2016年に)買収して、機能制限のない無料プランができたため、今後はたくさん類書が出てくるものと思われます。

入門書を書きたいなら、「Xamarin」のような今後メジャーになりそうな技術を先取りしたいですね。

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9月 24th, 2016 by vixar

僕は毎日1つずつアイデアを考えるように自分に義務付けています。名付けて「一日一案」。
但し凄いアイデアを目指してはいません。
ちっぽけなものでもいいです。
でもそれを積み重ねて、練っていくうちに、1年に1つでいいので最高のアイディアを生み出すことを目指しています。

僕はコンテストに20回以上入賞し、本を16冊書いたと話しました。
でも20年で考えると、毎年1回コンテストに入賞し、毎年1冊本を書いてるぐらいです。
一度にたくさんの結果を残したのではなく、毎年のんびりと実績を作ってきただけです。

みなさんもコツコツとアイデアのかけらを積み重ねていきましょう。

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7月 3rd, 2016 by vixar

何度もアイデアは真似するところから始まるように書きました。

しかし元のアイデアと余りにも似過ぎているとコンテストではさすがに評価されません。

最初3D世界で視点の違う2枚の絵から間違い探しする「3Dクイズ.com」を作り、コンテストで入賞し、テレビに出て、本が出版されました。
https://3d-quiz.com

それをアレンジして、1画像をクリックしたら、同じシーンでカメラ視点が切り替わる際に変化がある3D間違い探し「フリップ」をいくつかのコンテストに出しました。
https://flip.vixar.jp
ところがあまりにも3Dクイズに似過ぎていたためか、一度も賞を取ることができませんでした。

ただしアレンジして全く別のアイデアに昇華して面白ければ、僕の作った「共通点を探せ」のようにNTTドコモのコンテストでグランプリを取ることもできました。
https://common.vexil.jp

つまり「テトリス」を真似て「ぷよぷよ」が発明されたような感じにすれば、新たなアイデアとしてコンテストでも評価してくれるはずです。

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7月 1st, 2016 by vixar

アイデアを考えることは誰でもできるし、いいアイデアを持ってる人も少なくありません。
でも実際にアイデアを形にしたり実行しなければ、絵に書いた餅に過ぎません。
それに例えばゲームのアイデアの場合、作ってプレイしてみなければ本当に面白いかは判断できません。
もちろんテストなのに完成させろと言ってるわけではありません。
プロトタイプを作るだけでも大分楽しいゲームかわかってきます。それに作っていたら何パターンもルールのバリエーションがあることに気付きます。試行錯誤して取捨選択してより面白いルールに仕上げていけば、1のアイデアが10にも100にも雪だるまのように膨れ上がります。
アイデアを持ってるなら眠らせておくのはもったいないです。
実現してこそアイデアがよりよいものになっていくので、是非活用しましょう。

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6月 10th, 2016 by vixar

22×22ピクセルの世界最小のホームページがあったそうです。
ゲームもプレイできたそうです。

そこで僕はもっと世界最小のゲーム「Dot」を考えました。
1×1ドットの点が表示された時にその黒点をクリックするだけのゲームです。
操作などのナビゲーションは全て音声で実装します。
https://html5.vixar.jp/dot/

世界一を超えたものを作るのもアイデアではないでしょうか?

こんなに超シンプルなゲームでも、ドットの色次第で得点が変わったり、1分間でスコアを競ったり、ゲーム性を出すのはアイデア次第でしょう。

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